"the Akasakan diary"    ~リトル君の赤坂日記

●年末年始の風景

 2005年が始まりました。

 本年もよろしくお願いいたします。そして皆様にとって幸多い一年となりますことをお祈りいたします。

 さて。
 年末年始はあまりにもふつーに過ごしてしまった。

 30日まで例の作業などで時間をとられたため31日に帰ることにしたが、朝起きると雪が元気一杯に降っている。そこで帰る時間を遅らせ、赤坂日記の2004年最後の書き込みをし、DVDの予約録画のチェックを入念にしてから家を出る。夜8時過ぎ、まず親父にあいさつ。紅白を見ながら晩御飯。行く年来る年を見ながら年越しそばを食べる。

 1日。姉一家4人が来る。お雑煮を食べ6人で雑談をしながらまったり過ごす。夕方に車2台で出かけて新しく出来たショッピングモールを覗いてから中華料理を食べに。ここで甥っ子2人にお年玉をあげる。みんなで違うお茶を頼んで飲み比べ。自分が頼んだマンゴー茶が意外といける。帰ってきてウィーンフィルニューイヤーコンサートをハイビジョンで。これは去年初めて見て良かったので期待して見る。今年はロリン・マゼール指揮。マゼールがバイオリンを演奏しながら指揮したのは、超一流の指揮者と超一流のオーケストラでこそなしえるものだろう。その他全てがすばらしかったが、最後に驚きが。インド洋大津波が影響し、アンコールの定番、ラデツキー行進曲をやらなかった。ゲストの錦織健もびっくりしていた。自分はマゼールが「あけまひて・おめでと・ごぜます」と言ったのにおどろいた。

 2日。鶴岡八幡宮へ親父と初詣。ちょうど昼ごろだったが思ったほど混んでない。お参りした後、親父が見たいというので隣接する牡丹苑へ。ここでニホンリス1匹と遭遇。なかなか元気なやつだ。1時間ほどでたいこ橋まで戻る。小町通の蕎麦屋で天婦羅そば。これで1400円は高い。夕方、高校時代のクラスメートやその奥さんなど総勢10名で新年会。鎌倉駅西口すぐのお好み焼き「津久井」。普通の民家の中が店になっていて居心地が良い。2階の個室で約4時間飲んで、しゃべる。雙葉に合格したFの娘のお受験の話で盛り上がる。その後2次会を「次回は赤坂で」と言い残して中座し深夜帰宅。そのまま「眠狂四郎・無頼剣」を見る。やはり雷蔵はかっこいい。年明けの映画はまずこれに決める。

 3日、本などを見て過ごし、夕刻赤坂に。

 なんと当たり前な、おだやかで変わり映えのしない正月か。

 ひとつだけ、がっかりしたこと。やはりお正月の定番、NHKの「夢の美術館」が、なかった。なぜか昨年の12月23日に「ルーブル美術館100選」をやってしまったらしい。なんで? これだけはやめてほしかった。
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by redhills | 2005-01-05 21:38 | 日記
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赤坂日記・・・赤坂在住の"Akasakan" リトルが、東京のへそで日々の思いを綴る。
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