"the Akasakan diary"    ~リトル君の赤坂日記

●何年経っても

 昨晩は高校のバスケ部の同期で飲んだ。

 僕らはなぜか非常に仲が良く年に最低でも2回くらいは何かと集まっている。今回は同期のMが何と社長として中国に赴任することになった、その壮行会だった。
 社長なんてそう珍しくない? 確かに大学のクラスに「社長」はいたがそれはそいつの態度が偉そうだったからついたあだ名だった。でも今回は正真正銘の社長。しかも天下のB社の関連子会社の社長だ。何でも社員が200人以上いるらしい。中国は広州に赴任するという。

 仕事で1時間以上遅れて行くと、すでに来ると返事したうちのほとんどが集まっていた。マネージャーの真理ちゃんを含む7名。全体の約半分。急な話にしては良い集まり具合だ。

 「よっ! 社長!」
 Mは照れくさそうに笑ってたが、僕は彼が社長になったこと自体は若いとはいえそう驚かなかった。彼はバスケ部でわがチームの不動のガードでありゲームを作る司令塔だった。すばやい動きとクールなパス回しでチームをひっぱっていた。気が強く実利的に考えるところもビジネスではプラスだ。中国という未知の土地でも必ず成果を出してくれるだろう。ただ単身赴任というのは大変だと思うのだが・・・。

 今回は他にも何人か久しぶりに会う顔があり話は尽きなかった。Nは1月1日に入籍して再婚を果たした。まったく俺が1度も結婚してないのにNのやつ2度も! 相変わらずその話しっぷりは愉快だったが、仕事でも私生活でも一度はどん底を経験した彼の「世の中に絶対は無いんだ」という言葉は深いものを感じさせた。

 あっという間に4時間が過ぎお開きとなった。あっという間といえば、僕らが高校を出て20年が経った。でも10年たとうが20年たとうが、僕らバスケ部は会えばいつでも高校時代と同じように分け隔てなく何でも言い合える。30年経っても40年経ってもそうありたいし、おそらくそうだろう。ありがたいことだ。金で会社は買えても友は得られないのだから。

 そうそう、僕にもひとつ嬉しい話があった。この「赤坂日記」をみんなが見てくれていることがわかったのだ。それに奥さんも結構ファンだという。主婦層に受けているとは知らなかった。よく作家なんかが自分の本が受けているのかわからず不安なときに読者からの励ましが来てすごく嬉しかった、などというが、そんな感じがした。みんなから「ブログ読んでるぞ」「おもしろいぞ」と言われて嬉しかった。

 そこでバスケ部のみんなへ。できたら何でもいいのでコメントください。記事の下のところの「comments」をクリックしてください。でてきた画面のうち、パスワードとURLはほっといていいので、名前(もちろんハンドルネームでいいのです)とコメントを書いて「送信」をクリックすればオーケーなんでよろしく!

 最後に。M、がんばれ! 今度はみんなで中国ツアー行くからな!
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by redhills | 2005-02-19 22:51 | 日記
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赤坂日記・・・赤坂在住の"Akasakan" リトルが、東京のへそで日々の思いを綴る。
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