"the Akasakan diary"    ~リトル君の赤坂日記

●こんなことが行われていたとは (11月13日)

 今、鎌倉の実家に戻っている。

 パソコンでヤフーを開いたらこんな記事が出ていた。
  「延長18回」の星稜―箕島、3度目の“激闘名勝負”

 先日、「麻生晴一郎のページ」RERE日米野球の差のコメントに、箕島vs星陵が甲子園の名勝負だな、と書いていたら、タイミングよく当時の選手達が対戦をしていた。審判なども当時と同じ方々にお願いしたということで、とてもいい話だ。野球文化という点で、このようなことはもっとやってほしい。例えば、プロだって、一日だけ昔のユニフォームで試合をやるとか、メジャーではよくやっていて、当時の名選手が始球式をしたりする。そういうことが過去を知り、野球の伝統を深めていくためには必要だと思う。今年イチローがシーズン258本目のヒットを打ったとき、試合中にも関わらずチームメートが祝福し、スタンドで見守っていた、前記録保持者であるジョージ・シスラーの娘さんの所へイチローが駆け寄り言葉を交わした場面は何ともいえなかった。こうしてメジャーの歴史、文化が受け継がれていくのだと感じた。

 箕島vs星陵の名勝負を知らない、という方のために、2つアドレスをおいておきます。こちらを読んでいただければ少し雰囲気がお分かりになるのではと思います。
 熱球スタジアム 死闘延長18回
 そのスコアブック
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by redhills | 2004-11-14 02:30 | 野球
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赤坂日記・・・赤坂在住の"Akasakan" リトルが、東京のへそで日々の思いを綴る。
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