"the Akasakan diary"    ~リトル君の赤坂日記

カテゴリ:日記( 92 )

●上映会

昨晩、シナリオ講座の同期生の撮った映画の上映会があった。

彼女は大学時代から映画を作っていて、卒業後も就職せずに映画に賭けている。

実はこの作品には僕の実家と赤坂の家が出てくる。
ロケ場所に困っていたので使ってもらったのだ。
撮影には僕も立ち会って見学がてら少しお手伝いもした。

予定が押して朝方までかかったり、お隣さんに事情を説明したり、いろいろあったが
こうして形になると嬉しい。

上映会は30人ほどが集まり、ミニシアターを借り切って行われた。
上映後は居酒屋で映画談義。
あれこれ話しているうちにあっという間に閉店になってしまった。

彼女は来月から大学院で映画を学ぶことになっている。
がんばって、是非ともメジャーデビューして欲しい。
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by redhills | 2006-03-27 14:54 | 日記

●予想もしないところから喜びはやってくる

ある日、気が付いた。

居間の窓際に置いている観葉植物が花を咲かせようとしていた。

正直、きちんと手入れをしてはいなかった。
僕がやることといえば毎日水をやることのみで、それすら忘れることも度々。
水の量が分からず、多すぎたり少なすぎたり、本当に適当なものだ。
12月の寒さも手伝って、元気がなくなって枯れてきた鉢もあった。

それが、花をつけた。
真っ赤な花をいくつもいくつも。

愛していたとは言えないけれど
あなたはそれでも応えてくれた。

それは小さな喜び
予想もしなかった喜びだった。
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by redhills | 2006-01-19 08:39 | 日記

●手紙その2

これも数日前のこと。

「はじめまして。」というメールが来た。
開けてみるとこんな文が。

「はじめまして、百合子といいます。
突然のメール失礼致します。
まず私の事を少しお話ますと、結婚して4年、31歳のある部分を除いては普通の主婦なので
すが、そのある部分というのが・・・言いにくいのですが実は23歳年上の主人と結婚したのですが、主人も歳が歳でお恥ずかしい話、ずっと××レスの状態で身体がなんとなく寂しいというか・・・不安になってしまって・・・初めましてなのにこんなこと言って不快にさせてしまったらごめんなさい。。

けど、悪いとわかっていてもどうしても我慢できなくて、インターネットでお相手を探していた所、近所に住んでるらしい貴方を見つけたのでこうしてメールさせて頂きました。
人妻という立場上、秘密厳守での関係を持ちたいと思っているのですが、そちらとしては何か希望する条件はありますか?
できればいいお返事いただきたいと思っています。」(註:××は当方にて自主規制)

ふーん。そうですか。
百合子さんね。
年の差夫婦ね。
ほんと、お恥ずかしい話ですね。

ところで、僕の住所何でわかったのかしら。
っていうか、メルアドまで?
っていうかていうか、それなら一度声かけてよ。その方が話早いし。

関係持ちたいんですか?
希望する条件ねえ…。
どうしようかな。

みなさん、なんかいいお返事ありますかねえ?
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by redhills | 2006-01-15 23:46 | 日記

●手紙

先日(といっても先月のことだけれど)、ポストに一通の封筒が入っていた。
見るとマンション会社のもの。
帰って開けてみると「当社引渡物件に係る構造計算書の再確認について」という文書。

「当社では、これまで『姉歯建築設計事務所』との関わりが無いことをご報告させていただきましたが、(中略)構造計算書の再確認作業をさせていただくことと致しました。」
とあり、社長以下がメンバーとなった「構造計算書再確認委員会」なるものが設置され、総ての物件の構造計算書や構造図を見直すと書かれている。

ご苦労なことだ。
そういえば例の偽装騒動については世間で大騒ぎしていたけれども関心が無くて忘れてた。
でも、確かに自分のマンションが耐震構造を偽装してたらえらいことになったろうな。
そういえば昨日も地震あったし。お陰で『ニューシネマパラダイス』録画してたのに速報が入って台無しになったけど。

ま、引越ししないで済んだってことでよかったよかった。
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by redhills | 2006-01-15 23:34 | 日記

●新年のごあいさつ

みなさま

新年明けましておめでとうございます
旧年は大変にお世話になりました
本年も宜しくお願い申しあげます

平成18年 元旦


さて、永らく眠っておりました「赤坂日記」も年が変わるとともに勝手に再開です。
というわけで、お正月ばーじょん。

まずはとんでもない1年を振り返りってみようかと思います。
のほほんとした正月にまず2つ目標を立てたわけですが。

1つ目の映画の脚本の方は4月から勇躍シナリオ学校に入ったものの
見るのとやるのじゃ大違い。
苦しんだ末にようやく自作脚本第1号を書き上げ「俺って天才!」
とドーパミン放出4日後に衆議院解散総選挙でシナリオが大きく狂う。
書き上げた脚本への先生方やクラスメイト達の評価&感想を聞く機会も奪われ
狂乱の5週間に突入。
演技実習などいよいよ面白くなってきた授業に参加できないストレスと
ハリケーン「小泉劇場」に吹き飛ばされたことによる精神の乱れに加え
頭部つむじを中心とするオゾンホールに有害紫外線を大量に浴びた為か
遂にはクラスに爆弾投下し壮絶に自爆(爆)。
関係者の皆様、ご迷惑をおかけ致しました。

2つ目の水彩画の方はまったく手つかず放置プレイ。
某デ○アゴスティーニ社の雑誌が部屋に平積みになっておりまする。

そして何と言っても総選挙。
日頃から「政治は一寸先は闇」とうそぶき「常在戦場」とほざいておった
私ですが、8月にはいるまで
「どうせ反対派は最後に手打ちする」「選挙は来年以降」と
高を括っておったわけです。
言い訳も弁解も許されないですが
ひとつ、自分の甘さを思い知った訳です。
といっても無言で逃走もいやなので
後日触れることもあるでしょう。

9月一杯をもって晴れて(?)無職となってからはや3ヶ月。
それはそれは静かな日々です。
ケータイ、1日1回も鳴りません。
久しぶりに小学校の朝礼を見ました(家のベランダから見えるのです)。

さてここで突然「ひきこもり宣言」です。

ニートです。ヒッキーです。オタクです。
テレビやマンガやアニメや2ちゃんにズッポリです。
何ら生産活動に従事しないんです。
いいんです。
わかってきたんです。
自分の事がまたいろいろと。

ポツンと一人になって
薄いウスイ皮にくるまって
丸まってる。

せっかちで、ものぐさで、臆病で、無慈悲で、繊細なココロとの対話。

絶望的に退屈で安穏で不思議な日々です。

そんな中、いろいろな方々が私を癒してくれました。
家族や古い友達や新しい友達との触れあいは
古くて新しい真実を私に教えてくれました。
もったいないことです。


というわけで、そんな感じです。
最後まで読んで下さいましてありがとうございます。


ひとつ、忘れずに書いておかねばならないことが。

年末にひっさーしぶりに「赤坂日記」覗きました。
自分のブログなのに、一度遠ざかるとすべてが億劫になってしまいました。
見るのが怖い、そんな気もしました。
でも、3ヶ月以上も更新していないのに、本当にびっくりしました。
毎日、誰かが見に来てくれているのです。
数人と言うことが大半ですが、「0」の日は無かったのです。

これはとても厳粛なことであると感じています。
こんなえーかげんブログでも見捨てずに見に来てくれる方がいる。
それはもちろん、あなたのことです。
感謝を越えて感動です。
ありがとうございます。

これからは以前よりもびょー的な記事が紛れ込むことがあろうかと思いますが
まあ我慢して読んでやってくださいまし。
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by redhills | 2006-01-01 18:52 | 日記

●構想中

 リトルです。

 いやぁ、2ヶ月前の日記を書くのはやっぱりしんどいですね。花見の話書こうと思ったけど季節感が無くって書いててツライのでやめました。他にもライブドアの話や中国での反日デモの話もあるんですけど、こちらは題材に広がりもありますし何とかアップしたいと思ってます。あとはシナリオ講座の話、これは面白いので何本か書きます。時事ネタはコンクラーベとか欽ちゃん球団快進撃とか、年収100億のサラリーマンとかありましたけど、どうなることやら。いずれにしても早く過去の日記は終えてしまいたいところです。

 今ブログのペースが上がらないのは、シナリオの構想中だからです。講座の受講生は今日(6月2日)までにシナリオのプロット(この言葉の意味は後日書きます)を提出することになっているのです。といってもこれは第1次の〆日で、当然僕もまだ出せていないのですが。

 題材は上海を舞台にしたラブストーリーで実は原作があります。先生には反則だと言われましたが、でもこれは僕が初めて「シナリオ(映画)にしたい!」と直感した話なので、誰が何と言おうとシナリオにしてみせます!

 でもせっかくシナリオにしたって原作者がオーケーしてくれなきゃ意味無いじゃん?と思ったあなた。 大丈夫です! もう了解はとっているのですよ。なぜそんなことができたのかというと、原作者が僕の友達だからです。このブログにも遊びに来てくれる人です。

 というわけで、僕は彼のためにも絶対に素晴らしい脚本を書きたい。ここ2、3日ようやくテンションが上がって来てプロットも中身が濃くなってきた。といっても、まだテーマ設定や粗筋、登場人物の作り込みなんかの段階だけども。実際のストーリーにはまだほとんど手がついてません。来週の授業までには何とか第1稿をあげたいところです。
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by redhills | 2005-06-02 17:12 | 日記

●新文芸坐で過去の上映作を調べる

 今日(4月17日)は新文芸坐で「誰にでも秘密がある」と「オールド・ボーイ」の韓国映画2本立て。「誰にでも~」はあのイ・ビョンホン主演作。キラースマイル見たさのオバサマが沢山押しかけることが予想されるので少し早めに家を出る。行ってみると予想通りいつもよりも列が長い。普段は絶対いないはずのオバサマ方が集団で楽しそうにおしゃべりに興じつつ開場を待っている。珍しい風景だ。

 さて「オールド・ボーイ」は次に譲るとして、「誰にでも秘密がある」は駄作だった。何度も過去に戻って別の視点で見せるのはいいが、あの長女(人妻)は妹の結婚式の朝に新郎を訪ねて何やってんだ? 変質者だね、ありゃ。それにあのラストは何だ! いちばんやっちゃいけないケツのまくり方をまあ、いけしゃあしゃあと・・・。この映画の監督と脚本家には羞恥心というものがないのかね。スカスカで見る価値のない映画だったな。まあ、ビョン様を見て夢見心地になる自信のある方にのみお薦めですな。

 ということで、「オールド・ボーイ」が終わった後、かねてからやろうと思っていたことに着手した。今作っている映画リスト(こちらを参照)で抜け落ちている過去に見た映画を発掘するのだ。新文芸坐のおねえさんに頼んで、新文芸坐がリニューアルオープンして以後の上映プログラムを見せてもらう。2000年の12月からだから約4年半。これをじっくりと見ていく。そして、「これは観たな」という可能性があるものをノートにすべて書き留めていく。上映中の静けさの中、丸3時間ほど売店前のスペースの一角を占領して黙々と作業を進める。途中、何組かのお客がぽつりぽつりと来る。中には馴染みの客らしい人もいて、古株のスタッフと昨日のオールナイト上映やらこれからやる特集上映やらについて話していたりする。やがてビョン様映画が終わりオバサマ方がドッと出てきて場内が大騒ぎとなるが作業を続ける。オールド・ボーイの上映が始まり再び受付け付近は静まり返る。やっとすべてを見終ってお礼を言って資料を返す。

 家に帰り、さっそく記憶をたどりながら抜けていた映画をリストに追加していく。以前から「確かに観たはずだ」と思っていた作品が多数加わる。そうしていると、今度はビデオやDVDで観た映画についてもイモづる式にドンドン思い出してきて、すぐに400本を超えた。自分の感覚に数字が近付いていくのに満足感がある(ちなみに5月28日現在では557本)。たどっている中で、どんな内容だったか忘れていた映画の数々が蘇ってきて、楽しい作業だった。
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by redhills | 2005-05-29 01:20 | 日記

●苦い思い

 久しぶりにYさんと飲んだ。いつもの恵比寿駅近くの小料理屋だった。変わらない穏やかな口調で「○○ちゃんさ、久しぶりに今度飲まない?」と突然の電話があったのは先週のことだった。何か改まった感じがした。
 その小料理屋はカウンター席とテーブル席があるがYさんとはカウンターでしか飲んだことは無い。でもそれがYさんの好みでそうなのかどうかは聞いたことは無い。約束の時間に行くとやっぱりYさんはもう来ていていつものようにカウンターでにこやかに迎えてくれた。時間に遅れてきたことが無い。そういう人だ。瓶ビールを1本頼みグラスにつぐ。さりげなく話が始まる。いつもと変わらない。そう思っていたとき、Yさんが「○○ちゃんさ、俺さ、ちょっといろいろあってさ。今こんなことしてんだよ」と1枚の名刺を出した。そこにはJ党の文字が入っていた。そこのお手伝いをしているのだという。やや面食らっている僕の顔を覗き込みながら笑みを絶やさずにYさんは訳を話してくれた。もちろんYさんに、僕に説明をする義務など無いのだからきっとYさんは僕に話しておきたかったんだろう。金や地位で動く人ではない。義理と人情で生きている人だから深い事情があるに違いない。だから冗談めかしてその名刺を投げ捨てるジェスチャーをして笑っただけで、僕は何も言わなかった。
 Yさんは僕がこの世界に入ったときからお世話になった大先輩だ。いろいろなことを教わった。筋を通す人なのだ。だから何も言わなかった。
 いや、自分に何が言えるのか。今の自分に何が言えるのか。そういう思いも間違いなく僕の中にあった。言いたいこと、言うべきことを飲み込むようなことが増えてきた。そう思った。
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by redhills | 2005-05-27 15:55 | 日記

●初日

 4月12日。いよいよシナリオ講座開講日。少し早めに着くように事務所を出る。赤坂のシナリオ会館へ。今日は3階まで螺旋階段で上る。目の前のドアを開けると椅子が並ぶ細長い部屋。前の方は横幅が広くなっている。窓際にホワイトボードがあり、その前にテーブルが1つと椅子が3つ、マイクが2つあった。適当に座って授業が始まるのを待つ。やがてどやどやと沢山人が入ってきた。そのうちの1人は面接の時のお兄さんで、もう1人は安井先生。年配の偉そうな人たちが前の席に着くとお兄さんから簡単なあいさつがありいよいよ開講となった。まずはシナリオ作家協会の偉い方がお話。今日本映画に復活の兆しがありみなさんはいい時に門を叩かれたと、まずは励ましのお言葉。シナリオを書けるようになるにはとにかく映画を沢山観なさいと、これまた直球ど真ん中のアドバイス。

 お偉いさん方が去り、3人の先生が残った。安井先生がマイクを取り話す。今日は初日ということで3人の講師の先生方のフリートークということであった。そこでまずは先生方が簡単に自己紹介。まず向かって右に座っていた薄いブルーの入ったグラスをかけているトッポイ感じの先生から。えっと、井上先生か。なんか語り口が熱い。やや前のめりに自分のシナリオの師匠の話とかする。青年て感じ。続いて真ん中の女の人。小川先生。かわいらしい美人。でも見かけと違って助監督とかやってからシナリオを書き始めたという現場叩き上げの人らしい。最後が安井先生。やや甲高い声でつるつると流れるように話す。司会進行も兼ねていてしゃべりが上手い。一見してみなさん、お若い。30代から40代かな。つまり働き盛り、現役真っ只中。いかにも現場の話が聞けそうだ。

 ひと通り先生の自己紹介が終わると今度は受講生が1人づつ自己紹介をしていくことに。ざっと見て男女半々くらいだろうか。夜間の講義なので働きながらの人が大半のようだが年齢層は若い。20代半ばが一番多そう。でもスーツにネクタイなのは先生を含めても自分1人なのは、ちょっと浮いてる?

 やっぱりシナリオ作家志望ということでなかなかバラエティーに富んでいる。デザイン関係だとか、詩を書いたりバンドやってるとか、自主映画を何本撮ったとか、何か雰囲気持ってるなってカンジ。やがて自分の番になったので名前とシナリオ講座になぜ来たのか、そして好きなシナリオ作家(橋本忍、ジャック・プレヴェール、野田高悟)を挙げた。全部で20人以上いるので結構これだけで時間を取る。

 その後は3人がいろいろと思いつくままに話しをしてゆく。好きな映画だとかドラマだとか、マンガだとか。安井先生は山田太一や倉本聡のファンらしい。おかしなことを言った後で急に真顔になって、今のテレビドラマの真似などしないでもっと上を目指してほしいとおっしゃる。あまりテレビのことはわからないが、志は大切だな、と思う。

 簡単な質疑応答が終わると今日の講義はお開きとなったが、先生方の提案で希望者がいればこの後飲みに行きましょうということになる。当然参加することにする。ゾロゾロと赤坂駅方面に歩いてまず「魚民」に行くが席が無く、向かいの「やるき茶屋」へ。ここはシナリオ講座でよく使っているらしい。奥の部屋で20人弱がギュウギュウ詰めに座る。プロの脚本家と話したことなどないのでやや緊張するが、お酒も入ってちょー盛り上がった。結局、講義よりも飲み会の方が100倍面白かったわけだが、ともかくシナリオライターという人種にはおかしな人が沢山いるらしいことはよくわかった。年が近くて話しやすい先生方なのでどんどん質問も出来そうだし、何も分からないがやるしかない。まずは楽しくシナリオ修行はスタートした。
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by redhills | 2005-05-27 13:19 | 日記

●E君の恐怖体験

 春といえば花見だったのはもう昔。いま、春といえば花粉症らしい。幸い自分は花粉症とは今まで縁が無く、目を腫らし洟をすすりクシャミを連発する苦しみは頭で想像するしかない(ちなみにクシャミだけは埃アレルギーなのでわかる)。春が来るのが憂鬱だとは何と可哀想なことだろうかと同情の念でいっぱいになる。

 さて、事務所の同僚のE君がひどい花粉症である。今年は去年より何十倍も花粉が多いそうで、史上最悪の花粉量なんですよと浮かない顔である。こちらは深刻そうな表情を作って「そうなんだ」とうなずくしかない。彼も手をこまねいているわけではなくいろいろな薬を飲んでみてはいるのだがあまり効き目が長続きしないらしい。かわいそうに、夜寝ていると鼻が詰まるために無意識のうちに口で呼吸をせざるをえなくなるらしく、そのためにカラカラに喉が乾燥して風邪気味になってしまいおまけに眠りが浅く不眠症気味らしい。

 そんな彼が今朝、おそろしい体験をした。例によってなかなか眠れずに朝方やっとまどろんだのだが、息苦しくなって目が覚めた。鼻が詰まったのか。そうではなかった。何と、無意識に枕元にあったポテトチップを横になった状態で食べていたというのだ。そりゃ乾いた喉に寝た状態でポテトチップ食べたら詰まるわな。ちょっと前にブッシュ大統領がテレビ見ながらプレッツェル食べていて喉を詰まらせ救急車を呼ぶ騒ぎになったことがあったが、E君もひとつ間違えばポテトチップが喉に詰まって呼吸困難で死んでいたかもしれない。

 花粉症、おそるべしである。
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by redhills | 2005-05-26 13:04 | 日記



赤坂日記・・・赤坂在住の"Akasakan" リトルが、東京のへそで日々の思いを綴る。
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